松本剛明の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○松本国務大臣 お話がありましたように、IMFの目的として為替の安定を促進するということがあることは御指摘のとおりであります。その目的を果たすために、IMFとして、加盟国に対して、マクロ経済政策や為替相場制度、金融市場、資本移動といった分野、それを中心にマルチ、地域別、バイのサーベイランスを実施しているわけであります。
 国際収支困難に陥ったときの対応については重ねて申し上げませんけれども、その上で、またさらに、加盟国の今申し上げたようなマクロ経済政策、金融や為替相場制度に資する政策の推進、サーベイランスで示された提言の実施をすることを支援するために、専門性を有する分野については技術支援などを実施しているということでIMFが活動しているというふうに私どもとしては理解をいたしております。

発言情報

speech_id: 117703968X01520110729_023

発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2011-07-29

院: 衆議院

会議名: 外務委員会