松本剛明の発言 (外務委員会)

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○松本国務大臣 改正の意義については、先ほど中林委員との御質疑でもお話をさせていただきましたので、簡潔に申し上げてまいれば、世界の経済の現況にかんがみて、新興国、途上国にも積極的な関与というのを求めていくことによって、IMFそのものの正統性であるとか立場を高める、その中で、将来に向けて我が国もしっかりと発言をしていくことで我が国の国益にも資するという意味で、今回の改正の意義があるものというふうに理解をしております。

発言情報

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発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2011-07-29

院: 衆議院

会議名: 外務委員会