松本剛明の発言 (外務委員会)

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○松本国務大臣 G20においても国際機関の意思決定のあり方ということが議論されたことを踏まえて、今回のIMFの改定にもつながっているというふうに理解をしておりまして、今回のIMFの理事国の選出を含む組織のあり方の議論は、広く国際機関における意思決定のあり方であるとか、世界の経済を含めた政治経済の現状に合わせた国際機関のあり方といった視点から議論をされているというふうに理解いたしておりまして、個別の通貨についての現在の市場ないしは取引の評価ということについて、今私が評価についてコメントをすることは差し控えたいと思いますが、加えて、そういった評価そのものを、IMFの制度をつくるに当たっての交渉において議論をされたというふうには私自身は承知をいたしておりません。

発言情報

speech_id: 117703968X01520110729_029

発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2011-07-29

院: 衆議院

会議名: 外務委員会