江田康幸の発言 (環境委員会)
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○江田(康)委員 石巻市並びにその関連市、被災地等々のこれは強い要望であり、必要性がございます。きちんと取り組んで、支援していかれるように強く要望をしておきます。
次でございますが、仙台市の災害廃棄物の搬入場を見せていただいたわけでございます。災害廃棄物の収集時における分別が大変進んでいる、被災地における先進的な取り組み、そういう実感がいたしました。
アスベスト等の有害廃棄物を含む廃棄物の適正処理も計画されております。今後は、仮設焼却炉の建設、さらには再資源化に向けた取り組みが予定されておるわけですけれども、これに対する国の財政支援が大変重要であります。これに対しても政府の見解を確認したい。
また、大量の木質廃棄物の再資源化として、木質チップ化したバイオマス発電も計画をされているということをお聞きしてまいりました。バイオマス発電、バイオマスエネルギーへの活用は、瓦れきの処理量を抑えて、再資源化を進めるというのが非常に重要な観点でありますし、また、電力不足の中で再生可能エネルギーの供給力強化にもつながるわけであります。しかし、技術的にも、塩分処理をしていかなくてはならない、そういう技術的な支援、さらには政府の財政支援が大変重要だと思っております。これについてはいかがでしょうか。