江田康幸の発言 (環境委員会)

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○江田(康)委員 復旧復興支援の第一歩として、この瓦れき処理はスピードを持って対応しなければならないことでございます。
 大臣からもありましたように、今環境省が市町村の広域連携、これに尽力をしていただいているということをお答えいただいたわけでございますけれども、やはり被災市町村にとっては、行政機能がこの被災によって非常に低下している、そういう中で、被災していない市町村また都道府県がその廃棄物処理において広域に連携をとっていくというのは、今後の日本の復興を見据えていく上においても大変重要なことだと思いますので、大臣を中心に、本当にしっかりと働きかけをさらに進めて、三百市町村のこの実施体制が迅速に行われますように、またリーダーシップを発揮していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
 最近、仙谷官房副長官が国の直轄事業として瓦れきを処理するという考えを示されたやに聞いております。環境省は、仮置き場に集められた瓦れきを国が焼却、埋め立てる方法を検討していると聞いておりますけれども、廃棄物処理は、もともと自治体が運営して、そして、国は人も技術も持たないわけでありまして、どうやって国の直轄事業としてこれを進めていくおつもりか、明確にお答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117704006X00620110517_011

発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2011-05-17

院: 衆議院

会議名: 環境委員会