阪口直人の発言 (環境委員会)
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○阪口委員 ありがとうございます。
ただ、この再生可能エネルギーの日本の状況を見ると、まだ一%しかシェアがありません。例えばドイツは、この十年間で約四%から一七%に高めている。国民、そして政府が一体となって大変な努力をされた結果だと思います。
一方で、菅総理は、二〇二〇年代の早い時期に再生可能エネルギーの比率を二〇%を目標にして頑張っていくというような表明をされております。しかし、これは実は日本だけではありません。米国も、二〇二五年までに二五%を目標にする、中国も、二〇二〇年までに一五%、再生可能エネルギーを導入していくということを目標に掲げています。
大変な競争が展開されることになると思いますが、この点について、日本の優位点及び課題について政府のお考えをお聞かせいただきたいと思います。