本田勝の発言 (国土交通委員会)

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○本田政府参考人 先ほど申し上げました、さまざまな公の目的に照らしてどういう方が適当かどうかというのは、やはり総合的に判断する必要があろうかと存じます。その意味では、数量的あるいは一律的な規制を設けるのではなく、手を挙げられた方々について、お一人お一人、本当に適正かどうか、それを審査する仕組みが必要だろうと思います。
 先ほど申しましたように、会社に対してそういうオファーがあって、新会社が相手方と契約を結ぼうとするときは、国土交通大臣の承認に係らしめさせていただくとともに、国土交通大臣も、関係する行政機関の長とも協議をするという形で、関係するさまざまな情報を収集した上で、本当に適切な方かどうかを個別に審査させていただく、そんな体制をとらせていただきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 本田勝

speaker_id: 26509

日付: 2011-05-13

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会