竹本直一の発言 (国土交通委員会)

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○竹本委員 ぜひそういう方向で御検討をお願いしたいと思います。
 一言だけ言っておきますと、今、関空と都心との連絡線として、なにわ筋線というのを考えているようなんですけれども、時間は余り短縮できないんですよね。やはり四十分近くかかるんです。だから、そうすると、新幹線かあるいはリニアで結ぶということも念頭に入れてやった方がいいのではないか。そして、都心のみならず、近隣の和歌山とか京都あたりも、きちっと、関空をおりるとさっと行けるというようにすれば、多面な観光地を持っている地域、関西ですから、大きく発展するのではないかと私は思っておりますので、近隣諸国から関西に外国人を迎えるという視点に立った対策、これが絶対に必要だということで申し上げたわけでございます。
 次に、もう一点だけ申し上げたいんですが、具体的な話なんですけれども、伊丹空港の飛行枠が三百七十枠となっておりまして、二百枠がジェット機、百七十枠がプロップ枠です。今現在、ジェット機も音が低くなり、プロップとジェット機の違いは余りないわけです。そういう前提に立って、今大臣が言われたように、時代が大きく変わり、技術も大きく変わってきた。そうなると、この枠をこのままずっと持っておく必要が余りないんじゃないかと思うんですが、航空局長、いかがですか。

発言情報

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発言者: 竹本直一

speaker_id: 34619

日付: 2011-05-13

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会