斎藤やすのりの発言 (災害対策特別委員会)

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○斎藤(や)委員 今の答弁で、気仙沼の方々も多分大分ほっとしているのではないかなというふうに思います。
 被災されている方にとって、今、政府に求められていることは、ガソリンにしても、それから住まいにしても、一体いつまで我慢すればいいのか、これを早く掲げてほしいということです。これをよく言われます。政府には、被災地の方の思いを、今でも酌み取っていただいていると思いますが、言われてから情報を出したり政策を決めたりするのではなくて、現場の声を察した、スピードある政策決定をぜひこれからもしていただきたいというふうに思います。
 きょうはありがとうございました。

発言情報

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発言者: 斎藤やすのり

speaker_id: 33740

日付: 2011-03-28

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会