長島忠美の発言 (災害対策特別委員会)

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○長島(忠)委員 後で議論になってくることなのかもわかりませんけれども、きょう経済産業省から来てもらっていまして、これは原発被災地ということで来てもらっているのでお答えができるかどうかわかりませんけれども、多分、仮設住宅に移った段階で、今まであった企業がどうやって仕事を再生していくかということがやはり大きな問題になってくると思うんですね。
 そのときに、今、金融、いわゆるゼロ金利だとか金融ジャンプとかいう法案で対処をしてもらっているんですが、どうしてもそれだけではクリアできない問題が実はあって、再開をするところが今までのところに再開ができない。仮にどこかに借りて、雇用を守るためあるいは企業を守るために、災害から立ち上がって、とりあえず営業開始をしなければいけないというところに対しては、やはり金融支援だけではどうしても足りない部分が出てくると思うんですね。復興基金のところで多分議論になってくるのかどうかわかりませんけれども、その辺の考え方について、おありでしたら少しお聞かせください。

発言情報

speech_id: 117704339X01020110430_019

発言者: 長島忠美

speaker_id: 34018

日付: 2011-04-30

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会