長島忠美の発言 (災害対策特別委員会)

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○長島(忠)委員 専門家の意見を受けた上で、数値というのは、やはり一回発表したら、そんなに安易に変えては不安をあおるだけだと思うんですね。それは、多少風の向きで範囲が広がることについては了解いただけるかわからないけれども、数値が二十とか百とかひとり歩きすることによって、かなり不安をあおるんだと思うんです。その調査方法についてもきちんと周知をしないと不安をあおることになると思うので、そこだけはきちっとしていただきたいなと思います。
 それで、新聞報道ですから一〇〇%本当かどうかわかりません、飯舘が計画的避難区域に指定をされて、早いところは連休から避難が始まるというような記事が実は出ておりました。ただし、その時点で、まだ半数の受け入れ先が見つからないという話、新聞報道ですよ。
 だから、この前、内閣委員会で枝野官房長官にお聞きをしたとき、政府がきちんと原発の避難については責任を持ってやるんだ、避難地についてもきちんと示してやっていくんだということを言われたんですけれども、その残りをきちんと誘導する準備はもうできているんでしょうか。
 そして、何か報道によると、一、二年避難をすることになるかもわからないみたいな話をしているんですが、それはどういう情報として、どれぐらいの期間ということは政府から実際には伝わっているんですか。

発言情報

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発言者: 長島忠美

speaker_id: 34018

日付: 2011-04-30

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会