橘慶一郎の発言 (総務委員会)
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○橘(慶)委員 質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。
冒頭、この大きな震災で被害に遭われた方々にお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。
そして、こういうときこそ、NHKの果たす役割、災害の現場から、そしてまた被災された方々を勇気づける、いろいろな意味で大変大きな役割があると思っております。よろしくお願いを申し上げながら、せっかくのお時間、予算に関連して、経営、放送、組織ということで端的にお伺いをしてまいりたいと思います。
まず、受信料支払い率ですけれども、二十二年度七三%をクリアし、二十三年度には経営目標であります七五%達成を目指すわけです。この後の次なる目標の考え方、そしてまた今後の取り組み方針をお伺いしたいと思います。
あわせて、私どもの会派で議論がございました、やはりブロック別にかなり受信料の支払い率にばらつきがあるんじゃないか、そういうことを把握されて対処していかなきゃいけないんじゃないか、あるいは公表しなければいけないんじゃないか、こういう御意見もございます。こういったことを含めてお答えをいただきたいと思います。