大谷啓の発言 (総務委員会)
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○大谷(啓)委員 ありがとうございます。
実際、延長するに当たって、延長するということに対する周知も必要ですし、ではアナログ停波はいつにしようと判断される場合に、当然そのことについての被災三県に対する周知ということが必要になろうかというふうに思います。
今は全国的に、地デジ化ということで、アナログ波を使っての周知などをやっておりますけれども、今回は被災三県だけということになるので、その周知のやり方も結構難しいかなという気もしております。その辺は、周知期間を例えば三カ月とかしっかり見る形で、しかるべきときにアナログ停波の時期を御判断いただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
あともう一点、アナログ停波延期によって、局側に設備の維持管理コスト等が発生してまいります。今回、電波利用料については免除するということがこの法律で定められておりますが、そのほかの機器の維持管理のコストについて、一局当たりという表現がいいのかわかりませんが、大体どれぐらいのコストを今見込んでいて、その負担についてどのように考えているのか、このあたりを教えていただければと思います。