大谷啓の発言 (総務委員会)

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○大谷(啓)委員 ありがとうございます。
 特に被災三県の民放放送局に関しましては、今回の震災によって大きな被害を受けておりまして、経営的にも大変厳しい状況になるということをお聞きしております。今回のアナログ停波一年延期は、ある意味、非常時での国としての対応というふうに思っておりますので、この辺のコスト負担については、過度な負担が民放各社に及ばないようにぜひ御配慮いただきたいというふうに思っております。
 最後ですが、今回、最大一年延長するということで、アナログテレビで使っている周波数を、いわゆる周波数再編で、携帯電話に使うですとか、あるいは携帯のマルチメディア放送に使うということが予定されているわけですが、こういった周波数再編のスケジュール等に影響があるんじゃないかということも一部ささやかれております。
 私は、周波数の再編は国として必要な施策だ、できるだけ速やかにやるべきだというふうに考えておりますが、今回の最大一年の延長によってこういったスケジュールに影響がないのかどうか、最後にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 大谷啓

speaker_id: 27502

日付: 2011-05-26

院: 衆議院

会議名: 総務委員会