片山善博の発言 (総務委員会)
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○片山国務大臣 今回の震災では、本当に消防団員の皆さんの活躍が各地から伝えられておりまして、その一方で、しかしあわせて、災害によって、みずからの命を顧みないで住民の皆さんのために奮闘されて、結果としてみずからの命を失ってしまったという方がおられます。その方々に対しては、きちっとやはり国家として、自治体として報わなければいけないと思います。
それぞれの殉職された団員に対する賞じゅつ金の額というのは、それぞれの態様によって決まります。ですから、最高額の方もおられるし、そうでない方もおられると思いますが、いずれにしても、必要な金額というものはきちっと国費として確保しなければいけないと思います。
既に第一次の補正で、その時点までに判明している方についての賞じゅつ金の額として三十三億円を計上しておりますけれども、今後の判明によってこれを上回る額が必要になると思いますので、その額についてはきちっと第二次補正において確保して、支給できるようにしたいと考えております。