鹿野道彦の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○鹿野国務大臣 まさしく周知の徹底等々、確かに稲わらという具体的な提示が、この通知をするときには出していなかったわけでございますけれども、しかし、まあ今となれば弁明、弁解になりますので、その辺のところは私どもとしては、徹底していなかったというふうなことは反省の上に立ってやっていかなきゃならない。そういう意味で、その後の対策につきましては、飼養管理を徹底する、こういうふうなことでございます。そして、そのような措置を講じてまいりました。
そして、具体的な措置は、まず、今申し上げましたように、流通、既に出回っておるというふうなことにおきまして、暫定値を超えたものだけはこれは何としても買い上げる措置を講ずる、そういうふうなことを具体的な措置として決めさせていただいておりまして、そして、その考え方というものは、先ほど申し上げましたとおりに、重ねて申し上げますが、過去の例というふうなもので、BSE時にとられた考え方を参考にさせていただいたということでございます。