長島忠美の発言 (内閣委員会)

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○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美でございます。
 質疑の時間をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。
 先立って、今委員長から謝罪の言葉がございましたけれども、昨年十一月十九日、十二月三日の会期末を控えながら、強硬に政治主導法についておろされたことについて、私も、委員会のあり方として非常に疑念を抱いておりました。今の謝罪の言葉をそのまま受けとめさせていただくとして、この通常国会の委員会運営にさらに慎重、公平を期していただくように、私からも冒頭お願いをさせていただきたいと思います。
 まず最初に、官房長官に、官邸の危機管理の体制について少しお聞かせをいただきたいと思います。
 昨今、外交上の問題、自然災害あるいはテロの問題で、非常に危惧をされる、心配事が多くなってまいりましたけれども、官邸にどう情報を集めて、だれが最終的に決断をされようとしているのか、そのことについて少しお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117704889X00220110309_005

発言者: 長島忠美

speaker_id: 34018

日付: 2011-03-09

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会