長島忠美の発言 (内閣委員会)

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○長島(忠)委員 昨年の尖閣諸島の問題のときもありましたように、どなたが最終的に決断をして、そのことに指示を出されたのかということについて、実は私は少し心配をしております。
 外交上の問題ではない、国内法にのっとって判断をするんだということで、那覇地検が判断されたことを了とされたという仙谷官房長官の発言でありましたけれども、国内であのことが起こったら多分釈放されなかっただろうし、何らかの形で外交上の配慮があったとしか思えない事案なのに、だれもその判断を官邸がしていなかったというようなことになっているようでありますから、そこはきちんと総理なり官房長官が指示を出される体制を強くしてほしいなと思うんです。
 そこで、一昨日でしたか、海上自衛隊の艦船に中国のヘリコプターが七十メートルまで接近をしたという事案がありましたけれども、あのことについては、官邸にどうやって情報が上がってきて、その時点でだれが判断をして、その対応策をどのようにとったかをちょっと教えていただけませんか。

発言情報

speech_id: 117704889X00220110309_007

発言者: 長島忠美

speaker_id: 34018

日付: 2011-03-09

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会