片山善博の発言 (内閣委員会)

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○片山国務大臣 当然であります。
 二つ、この分野での大きな論点があると思います。順次引き上げていく期間をどれぐらいとるのかということ。それから、さっきちょっと答弁が漏れておりましたが、客観指標を、順次引き上げていく中でも同じものを使うのかということでありますけれども、これは変えていいと思うんです。変えていいと思うんですが、都道府県分ですから、それも知事会などの意見をよく聞きながら、その総意も踏まえてやりたいと思っております。私などは、本来ならば、知事会で意見がまとまるならば、それを基本的にはそのまま使ってもいいと思っているほどでありまして、できるだけ知事会などの意見を尊重したいと思っております。
 ただ、現実には、知事会も、大きな東京都から私がおりました小さな鳥取県まで多種多様でありますので、なかなかここも一様ではありませんので、直ちに総論がまとまるというわけでもないんですけれども、できる限り知事会などの意見を踏まえて、この基準について、それからどれほどのピッチで客観基準の割合をふやしていくのかということは決めたいと思っております。

発言情報

speech_id: 117704889X00420110325_016

発言者: 片山善博

speaker_id: 18217

日付: 2011-03-25

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会