鹿野道彦の発言 (農林水産委員会)

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○鹿野国務大臣 基本的には、我が国の農業経営の状況というものは、多様な経営というふうなことが一つの特徴でもありますから、そういう多様な農業経営というふうなものを支援していくという必要性があるんではないか、これが基本的な考え方であります。
 しかしながら、やはり国民生活に対してよりよき寄与をしていくというようなことを考えたときには、生産性の向上は図っていかなきゃならない。こういうふうなことでございますので、今、販売農家というふうなところを一つの基準としておるわけでありますけれども、そういうことからいたしまして、一定規模以下は、もうそれはなくしていくんだ、対象外にしていくんだというようなことの考え方には今のところは立っていない、こういうことでございます。

発言情報

speech_id: 117705007X00320110309_025

発言者: 鹿野道彦

speaker_id: 34883

日付: 2011-03-09

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会