金子一義の発言 (予算委員会)

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○金子(一)委員 同じ、私と菅さんの予算委員会の趣旨で、菅さんは無料化を当時主張されたんです。我々自公は、あくまでも料金を走っている方々に負担をしてもらう、これを有料として主張させていただいたんですが、そのときに菅さんは、四十兆に対して、ちゃんと償還財源も含めて民主党としての政策を提案していると。つまり、民主党のマニフェスト、当時の旧道路公団の債務、今三十五兆、当時は四十兆、それについて、償還財源も含めてちゃんと検討していますとおっしゃっていたんですね、そのことはまた後で触れますけれども。
 でも、菅さんは筋金だなと私は思っていたんですよ。一貫して無料化を主張されている。菅さんの奥様、伸子さん、この人は首相になっても何をやりたいかって余りないのよねと言われたようですけれども、見損なってもらっちゃ困るんですよ。菅総理には、あるんですよ。
 衆議院の選挙の直前、朝日新聞の「オピニオン」というインタビューなんですけれども、ここで、政権をとったら早い時期にどんなことをやりますか、わかりやすいのは、高速道路の無料化をぽんとやればいい、高速道路をつくるのは十年かかるが、無料化は、準備すれば三カ月でできると。
 今でも変わらないんですか。

発言情報

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発言者: 金子一義

speaker_id: 20036

日付: 2011-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会