遠藤乙彦の発言 (予算委員会)
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○遠藤(乙)委員 いろいろこれからあると思いますけれども、まずは与党としては、この予算と、特に特例公債、同時にこれを参議院へ送るということが一番大事なことだと思っております。まさにこれは表裏一体の法案でありまして、特例公債ができていないのに予算だけを参議院に送るというのはまさに参議院を軽視する話になるわけでありまして、ぜひとも衆議院において、予算そして裏づけとなる特例公債をしっかりと審議、議決をして送るというのが当然だと思っております。
まず、公債特例について審議をしっかりやったらどうですか。ぜひこれを、我々としては、来週二十八でも三月一日でも採決に応ずる用意はあると私たちは思っておりまして、予算と特例法案を同時に参議院に送るべきである、これが何よりも大事なポイントであると考えておりまして、この点につきまして、財務大臣の答弁を求めたいと思います。