遠藤乙彦の発言 (予算委員会)

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○遠藤(乙)委員 ぜひ、これは委員長に申し上げたいと思いますが、やはり予算と特に特例公債は表裏一体でありますので、ぜひ同時に参議院に送っていただきたいというふうに思っております。
 まず、そのためには、特例公債をしっかりと財金で議論するのが必要でありまして、それを待ってこの予算も最終的に同時に衆議院を通していく、それが筋だと思っておる。
 まさか、この予算だけを先に参議院に送ることはないと思いますが、中井委員長、長年の経験豊富で民主主義のルールをよく御理解し、また議会政治をよく理解する中井委員長として、まさかそんなことはないと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 遠藤乙彦

speaker_id: 22256

日付: 2011-02-24

院: 衆議院

会議名: 予算委員会