逢見直人の発言 (予算委員会公聴会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○逢見公述人 社会保障と税の一体改革についての意見については冒頭申しましたけれども、この社会保障改革というのは待ったなし、先送りできない課題だと思っております。
 さまざまな社会保障についてのひずみが問題となっている中で、これを改善する、機能強化していくとともに、それを支える税というのは必要なものだろうと思います。
 これは、決して消費税に偏重するということではなくて、資産、所得、消費にバランスのとれた税でいくべきだと思いますが、とりわけ消費税については、社会保障の安定財源ということで、社会保障のために専ら充当すべき税というふうに考えて、必要な引き上げということも我々としては考えていかなきゃいけないと思っております。

発言情報

speech_id: 117705262X00120110222_116

発言者: 逢見直人

speaker_id: 24513

日付: 2011-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会