竹田光明の発言 (予算委員会第三分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○竹田分科員 ぜひ連携を密にしていただいて、以前のような状態にはならないように、よろしくお願いいたします。
 次に、矯正協会についてお聞きします。
 裁判員裁判が昨年から行われて、テレビ等で、裁判員の方の感想、それから、悩む様子、涙を流す様子、さまざまな映像が流れております。この裁判員制度によって、裁判に自分たちも参加しているんだという国民の関心が非常に高まってきたと思います。どちらかといいますと、私たち一般市民からすると、専門家が議論をして量刑を決めていたという印象のある裁判が、例えは適切かどうかわかりませんが、血の通った、私たちの気持ちが入った判決に変わっていく、そういう印象を受けております。
 矯正行政の一端を担う矯正協会についてお伺いします。
 直近の会長、四代にわたり検事総長がついておりました。事業仕分けの中では天下りだという指摘を受けましたが、現在はどうなっておりますでしょうか。

発言情報

speech_id: 117705268X00120110225_013

発言者: 竹田光明

speaker_id: 15588

日付: 2011-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会