安井正也の発言 (予算委員会第七分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○安井政府参考人 お答え申し上げます。
 スマートグリッド、スマートコミュニティーというものは、それだけで単独で存在できるものでもございません。したがいまして、電力会社、あるいは既存の送電網、配電網、あるいは発電事業者が持っております電力の大きい供給システム、それから、ある閉じた地域における、再生可能エネルギーを含めまして、局所における需要と供給のバランスをうまくとっていきながら効率的な運用をしていくという、この二つの役割を相互に補完しながらやっていく、こういう関係になろうかと思っております。
 そういう関係で、この二つの関係が完全に切れるというようなことはないというものでございまして、先ほど申し上げました四つの事業にも電力会社もいろいろな形で参加をしていただいております。お互いに意見交換あるいは情報交換をしながら、お互いの長所、お互いのいいところを伸ばすような関係を構築するという方向で、現在、事業を進めさせていただいているところでございます。

発言情報

speech_id: 117705271X00120110225_014

発言者: 安井正也

speaker_id: 14020

日付: 2011-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会