安井正也の発言 (予算委員会第七分科会)

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○安井政府参考人 お答え申し上げます。
 まずは、実証事業という形でモデルの構築、それから、これを多くの皆様に見ていただけるような形にまとめていくということを、先ほど申し上げました今から四年間を一つの目安として進めさせていただきたいと思っております。
 また、その間に、さまざまな関連技術の開発、それから、別途、海外におきましても、この種の商談あるいはそのための実証事業なども進めておりますから、そうしたものを通じまして、スマートグリッド、スマートコミュニティーを、言葉だけではなくて実際にイメージを持っていただける形にまずまとめてまいるというのが第一段階でございます。
 その後、このモデルが使えるな、あるいはこれはなかなかいいじゃないかというところに一つ一つ広げていく、こういう段階を次の段階として踏んでいきたい、このように思っておりまして、今後、再生可能エネルギーの導入が進む際に、再生可能エネルギーを導入するだけではなくて、これを受け入れる体制全体の整備につなげてまいりたい、このように考えておるところでございます。

発言情報

speech_id: 117705271X00120110225_016

発言者: 安井正也

speaker_id: 14020

日付: 2011-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会