片山善博の発言 (予算委員会第二分科会)

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○片山国務大臣 両者はそれぞれ、政策でありますとか予算の執行でありますとか、そういうものをチェックするという面では共通の点があると思いますが、やはりそれなりの役割の分担があると思います。
 行政評価局は、政府全体の自己評価といいますか、自己的な観点からの評価を行う、それを調整したり取りまとめをする、そういう役割があると思います。それから、会計検査院の方は、主として、お金の使い方といいますか、会計経理の適正さをチェックするということで、これは憲法にもありますように、政府からは少し離れた立場として客観的な立場で検査をする、こういう役割の違い、立場の違いがあるのではないかと思います。

発言情報

speech_id: 117705272X00120110225_011

発言者: 片山善博

speaker_id: 18217

日付: 2011-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会