片山善博の発言 (予算委員会第二分科会)
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○片山国務大臣 それは検討してみたいと思います。勧告というよりは助言とか、指導という言葉はよくないかもしれませんけれども、アドバイスなんかはする余地はあると思いますので、検討したいと思います。
先ほど国交省について非常に進んでいるとおっしゃったのは、私もそう思います。
なぜかといいますと、それは国交省の皆さんの意識が高かったということかもしれませんけれども、大規模な公共事業に対して非常に強い、厳しい批判が出ました。したがって、公共事業を実施する国交省としては世間に対してきちんと説明責任を果たさなければいけないという境遇に陥ったわけでありまして、これもいわば第三者の目が最初にあって、外圧によってできたというと国交省には失礼かもしれませんけれども、そういう経緯はあったと思うんですね。
やはり、評価に対しては、第三者のチェックとか意見とか、これが私は一番重要だろうと思います。