谷川秀善の発言 (環境委員会)

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○谷川秀善君 大変な市町村の数でありますね。だから、阪神・淡路のときは非常に限られていたんです、むしろ。災害は非常に大変だったんですけど、限られていた。ところが、今回はざあっとベルト状でしょう。そして、もう市町村によっては壊滅的に近い状態で、もう役場もないというぐらいのところもたくさんあるわけでございますから、その辺のところが大分違うと思うんですよね。
 それで、北は大体青森から南はまあ千葉まででしょうけどね、被害受けているのは。だけど、大体一番大きな被害を受けたのはその三県ですね、今おっしゃった。その三県でそれぞれの瓦れきの発生状況も、また瓦れきの種類ももう全部違いますわね、状態が。全部違いますからね。福島はこれまた原発がありますから、これはこれでまた違うんですね。これからどうなるかもこれ分かりませんからね。
 だから、そういうことでございますから、推定で結構でございますから、その瓦れきの発生量、大体岩手で幾ら、宮城で幾ら、福島で幾らと、どれぐらい推定しておられるか、お答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117714006X00620110524_015

発言者: 谷川秀善

speaker_id: 23618

日付: 2011-05-24

院: 参議院

会議名: 環境委員会