江田康幸の発言 (環境委員会)
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○衆議院議員(江田康幸君) 大変答弁が長くなって申し訳ございませんでした。今回は簡潔に申したいと思いますが。
環境教育というのは、この持続可能な社会の実現を目指すものでございます。したがいまして、この環境教育が扱う内容は、例えば自然、大気、水、廃棄物、化学物質など極めて多岐にわたるものでありまして、エネルギーに関する教育も当然これに含まれると考えております。
自然エネルギーの導入促進については、加藤先生のおっしゃるとおり非常に重要なものでありまして、我が党としても、この自然エネルギーを生かすため、自然エネルギーによる地域経済の活性化や、また自然エネルギー電力の買取り制度の充実、風力発電、小水力発電、バイオマスなどの自然エネルギーを生かす環境の整備などを進めるとともに、その理解を国民の皆様に得ていく必要があると考えております。
この現在の環境保全活動、環境教育基本法に基づく基本方針におきましても、学校における環境教育に関しまして、環境問題や、これに関係する資源やエネルギーの問題についての正しい理解を深めて自ら考えて行動できるようにすることは重要としておるところでありまして、今回の改正に併せて更なる取組の推進を期待したいと考えております。