片山善博の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(片山善博君) これは一般論で言いますと、原因者がいる難視ということになると思います。鉄道でなくても、例えばビル陰でありますとか、そういう場合でも難視はあるわけであります。それがまあたまたま鉄道ということだろうと思います。御指摘のように鉄道施設関係で、デジタル化する際に、若干ではありますけれども、御指摘のような事案が発生しているということを私どもも承知をしております。
これに対する施策としましては、総務省がやっておりますのは一般的な施策でありますので、受信障害が継続する施設の改修等に対する補助金というのはございます。ございますが、原因がある場合には本来の一般の視聴者に比べて負担が高くなりますから、その部分につきましては、やはり原因者とよく話し合っていただいて問題を解決していただきたいというのは、おっしゃったとおりの考え方であります。この度の場合も、原因者である鉄道事業者と、それから共聴施設と言いますけれども、共同利用施設の利用者である住民との間で協議を行っていただくということになります。
その際に、総務省関係の施策としましては、当事者間の話合いについて弁護士を派遣するというような、そういう支援措置もございますので、よく話し合っていただきたいと思います。