細川律夫の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(細川律夫君) マニフェストにつきましては、これは国民とのお約束でありますから、引き続き実現に向けて取り組んでいくというのが基本的な考えでございます。
 しかしながら、これだけの大震災が発生をいたしまして、被災された皆さんへの御支援そして復旧復興に取り組んでいくには、まさに委員も言われましたように、この国難を克服していくと、それには国を挙げてそれに最優先に取り組んでいかなければいけない課題だというふうに考えております。
 そういう意味で、震災復興対策のための負担というのは国民全体で負担すべきものでありまして、何にこの財源を振り向けるかということについては今後与野党の議論の中で合意形成が図られるものだというふうに考えております。
 また、つなぎ後の制度の在り方につきましては、先ほども申し上げましたように、このつなぎ法案が可決、成立した場合においてもまだ決まっていないわけでありますから、今後早急に各党の建設的な議論が行われて合意が得られることを期待をいたしておりまして、政府としてはその議論を踏まえて適切に対応してまいりたいと。そういう今後の過程、この過程におきまして、委員が言われるようなマニフェストの見直しというような問題につきましてその必要がある、見直しが必要ということになれば、その際、国民の皆さんには丁寧に御説明することで御理解を得たいと、このように考えております。

発言情報

speech_id: 117714260X00420110331_011

発言者: 細川律夫

speaker_id: 30354

日付: 2011-03-31

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会