細川律夫の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(細川律夫君) 今度の震災は、本当に規模も大きく、そしてまた被災者も多数でございます。そこで、私どもも、この震災の被害で親を亡くした子供さんがおられるということで、この子供たちにどういうことがしてあげられるかしっかり対応していかなければいけないということで、まずはどれくらいそういうお子さんがおられるのかということを調査いたしておりますけれども、まだ正確な数が今まだつかめておりません。
したがって、数はつかめておりませんけれども、今回、御指摘のように、不幸にして支給対象となる親が亡くなった場合には、まず親が亡くなった後に親戚等が親代わりになって子供の面倒を見て、そして監護・生計要件を満たす場合にはその者に対して子ども手当を支給する、また、親代わりに面倒を見る者がいない場合には児童養護施設等に入所するということになると思いますけれども、この場合には安心こども基金で対応をしていこうと、こういうふうに考えております。