細川律夫の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(細川律夫君) これは、二十三年度の子ども手当法案を作る段階から地方の皆さん方とも協議をしてまいりました。そして、その二十三年度の子ども手当法案の成案を得たときに、そのときに地方の皆さんとは、次の二十四年度の子ども手当、これについては地方と協議をすると、こういうお約束をしておりましたので、先般、そのお約束どおり地方の代表者の方と協議をいたしたところでございます。そこで話合いをした内容におきましては、地方からの様々な御意見が出されまして、今後の子ども手当についてのいろいろな建設的な、地方の立場としての建設的な意見もいただいたところでございます。
そこで、これからの地方と国との話合いにつきましては、これについては地方の方からは、国と地方との協議の場がこれは政府の方の中にもできておりますので、そちらの中にこの子ども手当を話すそういう場をつくってほしいと、こういうことでありましたので、私どもとしてはそのことについては積極的に受け止めて、そちらの方で話合いをする、そういう形で進めてまいりたいと、このように考えております。