轟木利治の発言 (災害対策特別委員会)
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○轟木利治君 是非よろしくお願いしたいと思います。
今、復旧作業というベースがありますが、これからは、二次補正に向けて言うと、やっぱり復興の政策をどうするかということだろうと思います。そういった意味で、今回でも、瓦れきの処分に関しても、また雇用をつなぐ雇用調整助成金含めて、阪神・淡路大震災より以上のことをやっていただいていることについては十分理解をしておりますが、これからの復興に向けていろんな御要望を受けておりますが、特にやはり企業、雇用という形でいきますと、工業地帯については、できれば雇用特区的な発想を持って復興に向けて支援をしていただきたいと。
いろんな税制、補助金、融資、社会保険とか労働保険、そして住居という考えでいけば企業の寮とか社宅等もあると思いますし、お話を聞いていますと、製造業でいきますと、震災前につくった製品在庫が残っている、これを何とか活用できないものだろうかと。鉄でいいますと塩をかぶっているとなかなか難しいんですが、何とか使う方法がないだろうかということで、国に対しても支援を求められております。
そういったことで、これまでにない強力な取組というものをお願いしたいと思いますし、今現在、復興構想会議では復興特区ということが検討されていることも聞いておりますが、現時点におけるこの方向性について最後お聞きして、質問を終わりたいと思います。