松下忠洋の発言 (災害対策特別委員会)

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○副大臣(松下忠洋君) 現在定期点検して止めている原子力発電所、先ほど申し上げましたように、いろんな電力のエネルギーが足りないことによって、三月の中旬に実行しましたあの計画停電、僅か十日間でしたけれども、大変な混乱が起こりました。ですから、私どもは、やはりあの経験から、とにかくどんなことがあってもそういう事態にならないような形を取らなきゃいけないということで、一方では節電計画、徹底的に大口事業者、それから小口事業者、それから一般家庭、ここで綿密な計画を立てまして節電をお願いする、これが出発点である。
 同時に、今申し上げましたように、定期点検中のものでも、しっかりとした技術的な安全の確認をした上で、それをしっかりと保持した上で地元の人たちにしっかり説得して、そして納得してもらう形で稼働して、緊急の、救急の病院の問題とかいろんな医療の問題を含めて、やはりしっかりとした体制を取っていくのが大事だと、そう思って全力を挙げたいと考えています。

発言情報

speech_id: 117714339X00820110525_014

発言者: 松下忠洋

speaker_id: 26722

日付: 2011-05-25

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会