笹木竜三の発言 (災害対策特別委員会)
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○副大臣(笹木竜三君) 御感想はと。平山委員から質問主意書、かなりいろんな多岐にわたるものが出ていて、それに目を通させていただきました。
全体的に、この書いてある内容を見てお分かりのとおり、これはあれですよね、経緯を言いますと、最初、質問主意書を出していただいて、当初お答えする予定が、三月のこの福島の原発事故、地震、津波を受けて再度書き直したという報告も受けております。
特に、今後のいろいろ見通しにかかわるものについては、この事故調査委員会の結果、あるいはいろいろ事故を受けての今後のエネルギー政策全般の在り方、原子力の政策の大綱そのものにもかかわると思いますが、こうしたものを全て見直すというふうに総理大臣発言をされているわけですし、我々はそういうふうに認識しております。
ですから、ここでお答えできていない部分、特に将来の見通しについて、予算についてのこともそうですが、お答えできていないということについてはそうした事情が強く働いてそうなっているというふうに御理解いただきたいと思います。