水戸将史の発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○水戸将史君 民主党・新緑風会の水戸将史でございます。
 僅か二十分しかございませんものですから矢継ぎ早に御質問申し上げますが、簡潔明瞭に野田大臣におかれましてはお答えをいただきたいと思っております。
 いみじくもこの三月、今年の三月末で継続案件となったものがまた新たに継続として先送りをされるというこの特例公債に関しまして、その三月末、昨年度末の段階におきましても政府・与党からは、六月ぐらいが財源が枯渇するという、そのようなことで非常に懸念材料として挙げておりました。その理由としては、地方自治体に渡すお金が限りあるものですからそれが滞ってしまうんじゃないか、また各省庁の予算の執行が遅れてしまうんじゃないかということで、六月末ぐらいが限度かなみたいな話をされておりましたけれども、今実際にこの特例公債の法案が通っていない状況において、今現在どういう状況になっていらっしゃるか、簡潔にお答えいただきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 117714370X01720110621_005

発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2011-06-21

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会