水戸将史の発言 (財政金融委員会)

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○水戸将史君 政府・与党に対しましても、本当にこれは速やかに法案が成るようにということは、もう本当に野党の方にも粘り強くお願いしていきたいと思っておりますけれども。
 先週の衆議院の財務金融委員会ですか、大臣御自身が自らの発言にちょっと驚かれていたという記事も載っておりましたけれども、いわゆる御質問の中ででして、財務大臣に対する御質問の中で、政府の責任というものは重いものだと、忍び難きを忍びながら、時には首を懸けてでも歳入関連法案は国会を通していかなければならないというのが政府の使命ではないかというような御質問があったときに、大臣自らは、それが成るなら私は首を差し出しても構わないみたいなそうした発言をされているわけで、それだけ覚悟があるということでございますけれども、これは自らの出処進退も含めてこの公債特例法案を通したいという、通していくんだというそういう強い思いがそういう発言になって表れたんでしょうか。
 そのもう一回真意を、もう一度大臣からお伺いしたいんですけれども、どうでしょうか。

発言情報

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発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2011-06-21

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会