水戸将史の発言 (財政金融委員会)
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○水戸将史君 今日、皆さんのお手元にもお配りをさせていただいたんですが、いわゆる二十三年度税制改正、今回のこの法案の提出をめぐって三党での合意事項がここで掲載されているんですけれども、三ページにわたってこういうふうになっておりますが、この一ページ目の下線を引いた部分なんですが、やはり復興のための二十三年度補正予算の検討と併せ各党間で引き続き協議をするということが、これからの、今棚上げになっている部分に関しまして、特例公債もそうでありますし、所得税法も、また相続税法も、あと法人税もそうでありますけれども、いわゆる今回見送られた部分に関しましては、やはり各党間で引き続き協議をしようと。
しかし、その中においては二十三年度補正予算の検討と併せてと書いてあるんですけれども、じゃ、今回の第二次というものは、あくまでも大臣言われたように復興ではなくて復旧のためということになるならば、結局、第三次補正を組む、本格的な復興予算を組む段階までいわゆるこうしたこれからの先送りされたものに関しましては議論には、俎上に上がってこないのかなというようなこともこれ懸念されるわけでありますが、いわゆる補正予算の位置付けによって修正後の、今回の修正後の税制改正法案の協議も左右されることになってしまうかなということだと思うんですけれども、これ、どう認識されていますか。