水戸将史の発言 (財政金融委員会)

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○水戸将史君 順次いろいろと検討されて、積み上げ的にいろんな予算の編成のために積算されながら、じゃ、一体どのぐらいの規模でやっていくのかということを鋭意検討されていくと思うんですけれども、やはりいろんな部分が絡まっているわけでございまして、やはりそういう中において、拙速はいけないけれども、しかしもうあれから三か月以上、もう百日以上たっているわけでありますので、やっと復興庁の設置も昨日参議院も通過いたしましたけれども、非常にスピード感がないということがもうちまたではよく言われて、もちろんそれは税務当局の方々もよく感じていらっしゃるかもしれませんが。
 やっぱりこの第三次、本当に被災に遭っている方々はもう可及的速やかにいろんな形で復興努力をしていただきたいという、そういう声なき声も含めてですけれども、ありますものですから、是非復興予算の本格的な編成に向けて、この暑い夏にかけてもう全力を出してやっていただくことを強く要望したいと思っておりますし、また、それと同時並行的に、今回先送りになってしまった様々な関連法案につきましても、もちろん特例公債もそうでありますけれども、様々に関しましては一定のめどを付けていただいて一定の方向性を持って臨んでいただきたいし、またそれが来年度の、二十三年度にどうつなげていくかということになるわけでありますので、そういうことも含めて野田大臣、また櫻井副大臣も是非努力していただきたいんですけれども、この来年度税制改正等々に向けても総合的にどういう形で取り組んでいかれるのか、ちょっと御所見をお伺いしたいと思いますけれども、よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 水戸将史

speaker_id: 8890

日付: 2011-06-21

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会