片山善博の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○国務大臣(片山善博君) おっしゃるとおり、過去二回法案を出し、それから法案の改正法案を出しということを閣法でやってまいりました。今回は議員立法でやっていただいておりますが、これは特にどちらがどうでなければいけないということはないと思うんですけれども、二回目といいますか、改正法案を御審議いただく過程でいろいろ各党各会派で御議論がありました。特にいつまでその選挙を再延期をするのかということで、当初政府案は来年の五月ということを想定していたんですけれども、これは幾ら何でも長いだろうという御議論もあって、結果として当面は九月二十二日にしておこうと、で、必要があったら更に延期も考えよう、その際にはお互いによく相談しながらという、こういう経緯がありましたので、その延長として今回議員立法でやっていただくということで、各党各会派の御意見がおおむねまとまったものと、経緯からいいますとそういうことだと承知をしております。

発言情報

speech_id: 117714578X00420110729_028

発言者: 片山善博

speaker_id: 18217

日付: 2011-07-29

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会