山崎力の発言 (総務委員会)

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○山崎力君 私の方からは名古屋市という言葉は使わなかったことだけ、ちょっと記していただきたいんですが。
 それとの絡みで、今度、いわゆる一括交付金、何か戦略何とか、地域自主戦略交付金ですか、こういう名前で出てきて、担当の大臣が片山大臣であるということもあって内閣委員会でも当然問題になると思うんですが、私の方からも質問させていただきたいと思います。
 これは、あえて私、表現させていただいて、きつい言葉になると思うんですが、まさに羊頭狗肉の交付金制度だと。これは中身について後から申し上げます、その理由については。
 そして、片山大臣の発言を聞いていると、羊ではなくて犬かもしれないけれども肉だからいいじゃないかというふうに一般の方に納得してもらおうという、宣伝マンというか、そういう感じで私は受け止めさせていただいています。そういったことの、私の手のうちをばらすようで、先に示すようで恐縮なんですが、そういう気持ちで質問させていただくということでお答え願えればと思います。
 まず第一に、どういう基準だというのは、おいおい皆さん方の方からこういう基準で配りますということを示していただいてアウトラインは見えてきました。それで、一言最初に言わせると、菅総理は、皆様方、何でも使える交付金ですよ、それを一括して地方に与えますと、何回も出ているんですね。いや、多少の制限はありますと、いや、多少どころじゃない制限があるんです、使い方にはということについて菅総理の口から聞いた記憶がないんです。
 その辺についてどうお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 117714601X00320110324_024

発言者: 山崎力

speaker_id: 7476

日付: 2011-03-24

院: 参議院

会議名: 総務委員会