山崎力の発言 (総務委員会)
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○山崎力君 ところが、まず初年度からだということをおっしゃる、そこのところをおっしゃりたい気持ちは分かるんだけど、自由になる部分と言われているのは約一割しかない。五千百二十億ですか、そのうち一割しかない。それが継続事業の分で九割行くだろうという、都道府県単位ですね。それが本当に、それじゃ将来いわゆる継続事業がなくなったときにどうなるんだと、新たな箇所付けのところも含めてということが一点です。
それからもう一つ、来年度から、年度柄まだ三月ですから、再来年度から市町村部分までやりますよということになっているわけですね。そうすると、規模の問題といったら、本当に県より大きな市から、区から、そしてもう何百人という村までこの対象になるわけです。事務作業量というのは非常に膨大なものになる。市町村の役場にとっても大変、今までやったことのない仕事が加わるわけですから。その辺いかがお考えでしょうか。