片山善博の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(片山善博君) これは、特別交付税を今回どれほど上積みをしてもらうかということの一つの論拠として幾つかの要素を勘案したわけでありまして、その中の一つに応援団体の応援経費というものを、取りあえず見込めるものを見込んだものが四百三十億円ということでありまして、決してこれに限って、この範囲内だけでしか応援団体に対する助成ができないというわけではありません。
 今後、おっしゃったように長期の派遣とかいろんなことがあると思います。それについてはきちっと必要な措置をしていきたいと思いますし、それの原資としては、当初予算で見込んだ特別交付税の額プラス千二百億円、この予算が認められましたら千二百億円、それから既に四月の八日に七百六十億円ほど配分しておりますので、それを控除した額で一兆八百億円ほどのものが現在留保されておりますので、その中から配っていくと。
 もちろん、これは全国全体のいろんな特別交付税の財政需要に対して配るものですから被災地だけというわけではありませんけど、その中から被災地に必要なものは交付できるということであります。

発言情報

speech_id: 117714601X01120110502_023

発言者: 片山善博

speaker_id: 18217

日付: 2011-05-02

院: 参議院

会議名: 総務委員会