片山善博の発言 (総務委員会)

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○国務大臣(片山善博君) 阪神・淡路のときには被災地が特定されておりまして、特に県レベルでいうと兵庫県のみだったものですから、これは実は兵庫県用に作ったものであります。
 兵庫県にいろんな県から派遣されるときに、どうしてもこれは兵庫県ですから単一の取扱いにしてもらわなきゃいけませんので、それで各県にこれでお願いしますということをやったんですが、今回の場合には複数県にまたがって自治体の数も非常に多くなるので、それぞれの流儀が違うということがありますので、なかなか単一にはいかないんだろうと思います。
 したがって、個別の自治体からいろんな問合せとか照会があると思いますので、それにスピーディーに柔軟に助言をしていくということで、そちらの方がいいのではないかと今思っておりますけれども、もしこれから何か、そうはいっても統一的なフォームのようなものを示してくれということがありましたら、それは柔軟に対応したいと思います。

発言情報

speech_id: 117714601X01120110502_027

発言者: 片山善博

speaker_id: 18217

日付: 2011-05-02

院: 参議院

会議名: 総務委員会