佐々木敦朗の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(佐々木敦朗君) 今回の制度廃止に伴いまして、在職十二年未満の方々につきましては、制度廃止後の任期満了を含む最初の退職時に退職一時金支給ということになります。それから、在職十二年以上の制度廃止時の現職の方々、これは任期満了を含む最初の退職時に退職一時金を受給するか、あるいは年金を受給するかということになります。
 したがいまして、当面、今から、先ほど大臣もお話ありましたように、当面の何年間かは一時金の支給者がかなり出てまいりますので短期的にはこの負担が大きくなるところでございますが、この一時金の支払が一段落してまいりますと、その後は退職年金のみとなってまいりますので、これは徐々に金額は減ってまいる、長期的には減少傾向になってまいるという見込みでございます。

発言情報

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発言者: 佐々木敦朗

speaker_id: 5792

日付: 2011-05-19

院: 参議院

会議名: 総務委員会