山崎力の発言 (総務委員会)
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○山崎力君 山崎です。
冒頭申し上げておきますが、この法律案はいわゆる東日本大震災に関連する法案であり、かつまた、我が党としても、自由民主党としても賛成の立場からではございますが、そういった意味とは別に、中身をしっかり精査するという意味でこれから質問をさせていただきたいと思います。
ただ、残念ながら、これと違ったことを一問冒頭に質問させていただかなければなりません。と申しますのは、皆様御承知のとおり、今の政権党内部において、ごたごたと言っては表現が適当かどうか知りませんが、具体的に言えば、我々の委員会に関することでありましても、総務省において副大臣及び政務官が辞表を提出され、その後、たしか副大臣は撤回されたというふうにお聞きしておりますが、そういう一連の事象という言葉が適切かどうか分かりませんが、そういう状況になりましたが、その辺のことについてまず大臣からの所見をお伺いしたいと思います。