片山善博の発言 (総務委員会)
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○国務大臣(片山善博君) 御指摘ありましたように、総務省では鈴木副大臣と内山政務官が辞表を官邸の方に提出されました。預かりになっておりましたが、鈴木副大臣については先日それをお返しを官邸の方からしたということで、引き続き総務副大臣の仕事を続けていただくことになりました。大変私は良かったと思います。総務大臣として鈴木副大臣の補佐を得ておりまして、今後もこの関係が続くということを大変喜ばしく思っております。
内山政務官につきましても、この間、例えば年金の三号問題などに大変尽力をしていただきましたし、国家公務員の給与問題についても先頭に立ってやっていただいておりまして、総務大臣としてこの間の政務官の活躍に大変感謝をしております。いろいろその内山政務官の先般の衆議院の本会議での行動に対して、与党の方でそれに対してどう対応するのかということがまだ決まっておりませんので、私の方から何とも申し上げることはできませんが、もし他の事情が許されるのであれば、総務大臣としては是非、内山政務官にも引き続きこれまでどおりの職責を果たしていただければと願っている次第であります。